「 投稿者アーカイブ:日本のwikiには載ってないこと 」 一覧

日本人と違う視点?!中国人が考えるフィリピン没落の理由8つ

以下は中国のネット上にある「菲律宾从亚洲第二富裕国,沦落到贫困的原因(アジアで二番目に豊かだったフィリピンが没落し貧しくなった原因)」です。 もともとは個人的な意見のようですが、評価が高いのか、あちこ ...

若い世代ほど知ってほしい トヨタ以上だった日本の栄光 ソニーの凋落(下)

「若い世代ほど知ってほしい トヨタ以上だった日本の栄光 ソニーの凋落(上)」の続きです。 日本の栄光 ソニー凋落のはじまり ソニーを大きく傾かせたのは、95年から社長になった出井伸之氏と、その後を継い ...

若い世代ほど知ってほしい トヨタ以上だった日本の栄光 ソニーの凋落(上)

現在、日本で一番の企業というと、トヨタを思い浮かべる方が多いでしょう。若い方ほど、そうでしょうね。 しかし、少なくとも1990年台までは、日本で一番の企業というと、ソニーを挙げる人が圧倒的でした。 ( ...

ゴーン氏という「なろう系主人公」 日産問題を考える

前回記事「不況の源?経営コンサルタントは日本に不要な存在か」にて、聖書には「友」という存在があまり登場しないことを取り上げました。 聖書の主従関係では「主人」が「しもべ」という他人に情をかけることも、 ...

不況の源?経営コンサルタントは日本に不要な存在か

先日、昔、知り合いだった方が、ある会社の社長になっていることを知りました。 この方は1960年代うまれ。私より10歳ほど年上で、若い頃にバブル期を過ごした世代の方です。 まだ私が10代だった頃に知り合 ...

昭和世代が若者に教えたがらない日本が豊かになれた秘密4つ

1980年以降に生まれた若い人は、ずっと下り坂の日本、貧しくなる過程ばかり見てきましたね。 一方、現在アラフィフ以上の人々は、バブルに至るまでの、日本が豊かになった過程を覚えています。 しかし彼らは、 ...

いつまでも子供な高学歴エリートは日本の破壊者か

竹中平蔵さんと南青山の児相問題 昨年の終わりに偶然、東洋経済の竹中平蔵氏のインタビューを目にしてから、ずっとひっかかってる部分があります。   私が、若い人に1つだけ言いたいのは、「みなさん ...

大卒が社会に増えるほど貧しい国になる 日本の怪

OECDによると、日本の25歳-64歳の人口における大卒の割合は51.4%だそうです。 2000年時点では33.6%だったのが、世代交代が進むにつれて増え続け、ついには労働人口の半数を超すまでなりまし ...

日本とフィリピンを腐らす共通の国民性を表す ある言葉

「出る杭は打たれる」という言葉は、ほとんどの方がご存知でしょう。 人よりも抜きん出た才能があったり、 突出した実力がある者は周囲から羨みと嫉妬の対象になりやすい、結果、周囲に邪魔され潰されてしまいがち ...

日本の若者に忍び寄る「フィリピン人化」

少し前に「白人の真似ばかりの国 フィリピンは日本の未来か?」という記事を載せました。 ・・・このタイトル、見た方は、どう思われるでしょう? 50代以上の方は「フィリピンが日本の未来?ありえない」と一笑 ...

不景気しか知らない世代こそ見てほしい 日本に勝った先進国シンガポール 

IMFによる直近2017年の東南~東アジアでの一人あたりGDPランキングは、以下のようになります(単位ドル) 1.マカオ 77,111(※IMF推定値) 2.シンガポール 57,713 3.香港 46 ...

白人の真似ばかりの国 フィリピンは日本の未来か?

近年の日本はちょっとした北欧ブームですね。 マスコミは北欧式のライフスタイル、北欧式の教育、北欧デザインの商品について頻繁に取り上げています。 私が持っている他のサイトでも、北欧関連は特に人気がありま ...

アメリカで人口を増やし続ける白人集団 アーミッシュとは?

日本の少子化が話題になるとき「欧米でも白人は少子化が進み人口が減少している。増えているのは移民の子供だ」という意見をよく目にします。 しかしアメリカ国内で、急激な勢いで人口を増やし続けている白人グルー ...

三国志の関羽の像をもつ日本の寺がいっぱい!?伽藍神の由来

「三国志」をご存知の方は多いですね。ゲームはじめ数々の関連コンテンツが販売されています。横山光輝さんの漫画の画像を使ったCMもテレビで放送されています。 この三国志の中に関羽という武将があります。関羽 ...

なぜ保守的な若者が多いのか?意外に簡単なその理由

褒める教育で育てられたはずの若い世代は、もっと自信をもって積極的に困難に挑戦する人が出てきてもよさそうなものなのに、かえって慎重になり、上のどの世代よりも保守的になっているように見えることすらあります ...

誤解されがち?実は優秀?1960年代生まれ=バブル世代の特徴7つ

5セカンズというサイトが、バブル世代の特徴を以下のようにまとめています。 ・パワフルである ・コミュニケーション能力が高い ・金銭感覚はズレてるがお金持ちが多い ・「男は男らしく、女は女らしく」のイメ ...

黄色人は白人より知能が高いのに、白人が世界の覇権を握った理由

世界でもっとも知能が高いとされている人種は、黄色人です。 (関連記事:「世界のIQランキング。日本人が知らない民族の序列 」) しかし、現在、世界で覇権を握っているとされている民は、アングロサクソンを ...

日本人がついていけない聖書エピソード5選 脱亜入欧できない真の理由

このサイトはキリスト教に関心を持つ方がよく訪れてくださるようです。なので、今回の記事を出すのは、ちょっとドキドキです。 ですが、そうした方々も、以下のエピソードが日本人には理解しがたいという点は、納得 ...

なぜ争う?キリスト教の神とイスラム教のアッラーは同じ神

現代の日本では、宗教に否定的な人が多いですね。 その理由に、狂信的なイスラム教徒の自爆テロや内紛をあげる人は少なくありません。 しかし、欧米人が信仰するキリスト教に対してはポジティブなイメージを持って ...

金正恩の一族が実は信者?!キリスト教と北朝鮮とアメリカ

現在、テレビ等でよく顔を見る金正恩氏の祖父は金日成(キム・イルソン)といいます。 金日成は金王朝と揶揄される今の体制の創始者です。 今の北朝鮮の独裁体制も、格差社会も、喜び組も、彼あってのものです。彼 ...

明治期のイギリス大使が日本に向けた不吉な予言

前記事「A級戦犯と呼ばれた男 徳富蘇峰で知るイギリスと日本の溝」で取り上げた書「大日本膨張論」の中に、以下のような文があります。 日本や、日本や、日本の将来は、それただ南米共和国や。それ我が国において ...

A級戦犯と呼ばれた男 徳富蘇峰で知るイギリスと日本の溝

徳富蘇峰(本名:徳富猪一郎)氏について、ご存じの方はあまりいないのではないでしょうか 軍国主義時代の日本で、一般大衆に持て囃された人気ジャーナリストです。 なんでも夏目漱石の大衆文学「吾輩は猫である」 ...

日本軍が中国で起こそうとした孔子革命 驚きの占領の実態

敗戦前、日本軍は満州国だけでなく、華北の多くの地域を事実上の支配下においていました。侵略と呼ばれることもありますね。 しかし、日本軍がその地で何をしようとしていたかについては、あまり触れられることがあ ...

台湾に孔子の子孫がいっぱい!ちょっと微妙なその内情

日本でも、孔子が山東省の出身であることを知っている方は少なくないでしょう。 しかし現在、孔子の子孫の多くは台湾で暮らしています。 台湾に孔子の子孫が多い理由 孔子の子孫たちが台湾に移住することになった ...

日本から文化を奪う国々 日本人に本気で中国語を学んでほしい理由

題のように「中国語を学んでほしい」なんて文を見ると、隣国との交流云々といった記事を予想する人が多いんじゃないかと思います。 ・・・しかし、ここで扱うのは、そんな内容ではありません。   日本 ...

道徳が消えた隙間に入った言葉「自己責任」が導く先とは?

前々回の記事「これが今時の日本の道徳の教科書!昭和世代なら愕然の中身とは?」・・・ご覧になった方は、どう思われたでしょう? 特にグラフのあたり・・・情報だけ与えて、判断は読み手に丸投げ・・・これって、 ...

明治~戦前の偉人たちを生んだ漢学 これが本来の日本の道徳

一昨年、BS世界のドキュメンタリー「(不)正直な私たち~“ウソ”を巡る“本当”の話」という、アメリカで2015年に製作された番組が放送されました。 人はなぜウソをつくのか?といったことがテーマです。 ...

これが今時の日本の道徳の教科書!昭和世代なら愕然の中身とは?

先日、現代ビジネスの記事「「日本のどこがダメなのか?」に対する中国ネット民の驚きの回答」内の翻訳が、ネットを騒がせました。 私は日本人が悪であると言いたいわけではない。彼らは極めて誠実で善良だ。ただ、 ...

ベトナム戦争はキリスト教のせい?カトリックに染まった南ベトナム

アメリカに味方したはずの地域がアメリカ軍に傷つけられ、見捨てられ、枯葉剤に苦しむことになるベトナム戦争・・・ (ベトナム戦争での南ベトナムとは?→「アメリカ頼みの戦争の末路 日本人なら絶対に知っておく ...

ベトナムにも満州国を! ラストエンペラー溥儀に憧れて日本を頼ったベトナム皇族の話

19世紀はじめに興ったベトナム阮(グェン)朝はフランス人宣教師の協力により生まれた王朝でした。そのため、初期からフランスと同盟関係を結びました。 しかし、その皇族らは、やがてキリスト教や西洋文明に惹か ...

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